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不燃ごみ

 投稿者:窯の主人  投稿日:2020年 2月14日(金)17時01分54秒
  朝ドラの「スカーレット」でも焼成に苦労していますね。どうすればいいのか大体はわかっているけれど、その時の天気・湿度・置き場所などによってガラリと変わってしまうのです。
私の焼き物の場合、究極は素地土と長石の相性によって大いに焼き上がりが変わります。これは夫婦以上に難しい。夫婦は我慢できても焼き物は我慢してくれません。その結果が写真のようになります。ひと窯、私に言わせれば“全滅”。まぁ、これは今まで購入した素地土で気に入らないものを消化するために焼いたので、言わば、当然の帰結とはなるのですが。
すべて不燃ごみの運命です。
 
 

ぜーゲル計算

 投稿者:窯の主人  投稿日:2019年11月24日(日)16時39分4秒
編集済
  陶芸の世界に釉薬に関するぜーゲル式なるものがある。原料を分析してその性質を知ろうというもの。しかし、陶芸家のほとんどは近づき難く触れることをしない。たまたまそれを詳細に知る本があり、著者との交感によってマスターした。これを知ると釉薬づくりが速くなる。
自分でExcelによってソフトを作り釉薬研究を進めている。
これは2軸座標。
ゼーゲル計算により得たSiO0とNa2O3を座標上にプロットする。これで性質がすぐわかるのと釉の溶け具合がわかる。
 

個展

 投稿者:窯の主人  投稿日:2019年11月24日(日)16時32分56秒
  2019.11、初めの個展を開催。絵画が多く陶芸作品は少なかったが自信作を出展した。
絵の制作はとても時間がかかるが陶芸作品はそれほど時間はかからない。改めて機会を持ちたい。
 

織部の研究

 投稿者:窯の主人  投稿日:2019年10月13日(日)16時04分36秒
  電気炉にして後、手の内に入れるのに随分時間がかかった。今までの灰仕立て織部がどうしてもキチッと溶けず、ここへきてようやく溶けない理由がわかった。今までの灯油窯と比べるとトップの温度を長くしないと溶融が鈍いのだ。
一番苦労するのは、大きな窯を織部だけで一杯にするのは効率悪い。そこで同じように焼いても巧く焼ける釉薬を調整して、織部以外の焼き物も一緒に焼けるようにしたいと考えてきた。
そこで、今回は仕方なく今までの調合を変えてもう少し低い温度で焼けるよういろいろ調合を変えてきた。ところが、今度は乳濁が出るようになって困った。ゼーゲル式を駆使してその原因を突き止めようとしたが、なかなかそこから回答が見出せない。ここへきて乳濁の出ない調合はわかった。しかし、その理由が居間尚わからない。
 

お久しぶり

 投稿者:窯の主人  投稿日:2019年 8月16日(金)21時52分28秒
  ラガー・山崎さんですかー。久しぶり。元気ですか。もうこれきりかと私のほうからの連絡はしていませんでした。
いやー、あの旅は懐かしいですよ。何と言っても行ったことのない国へあれだけ行ったのですからネー。アレにハマってリピートする人が多いらしいですね。
私は家内が認知症になって今ではグループホームに入居。人生変わりました。
ところで、細かい話はもうブログとFB、それにTwitterの方に連載し、このHPは陶芸専門になっています。
次をご覧下さい。
https://ameblo.jp/yugeijin
https://www.facebook.com/Yugeijin
ある程度、自分の情報を入れないとコメントが出来ないようになっているようです。コメントする側にもある程度の責任と義務を課すのでしょう。仕方ありませんね。
是非、コメントを入れてください。
 

ご無沙汰しております。

 投稿者:山崎 定  投稿日:2019年 8月10日(土)20時18分58秒
  加藤さん 大変ご無沙汰して居ります。ピースボート山崎です。
あれからかなりの年月が経ちましたが…船旅を思い出しながら・・・。HPを拝見してますが相変わらずお元気そうで何よりです。私も健康で居りますので今後ともよろしくお願いいたします。
 

第23回全国公募陶芸財団展

 投稿者:窯の主人  投稿日:2019年 5月31日(金)23時12分54秒
  写真の志野茶碗が「第23回全国公募陶芸財団展」で“陶芸財団奨励賞”を受賞。
大きいものがイイという相場に挑戦。小さくてもイイものはいいと評価する公募展を探しての出展。又、志野は何十時間もかけて焼くとか、電気窯では焼けないとかいう相場にもあえて挑戦。
材料さえ選べば立派な志野が焼けると自信をもてた。
 

陶芸財団展入賞

 投稿者:窯の主人  投稿日:2019年 5月17日(金)16時18分28秒
  第23回全国公募陶芸財団展に応募したところ写真の抹茶茶碗が「陶芸財団奨励賞」を受賞しました。数ある公募展をいろいろ調べた結果、“工芸展”ではなく、陶芸に特化していて、文化庁後援、内閣府認可の財団法人なので信頼性も高いと思いこの公募展に応募しました。  

茶蕎麦釉の研究

 投稿者:窯の主人  投稿日:2019年 5月 9日(木)15時43分14秒
  何度か調整を試みてようやく目標に近づいた。結晶が出すぎたがこの結晶を大きくし少なくするのが最終的な目標。  

小型電気窯

 投稿者:窯の主人  投稿日:2019年 5月 9日(木)15時38分32秒
  釉の焼成テスト用に小型電気窯を購入。9時間ほどで焼ける。当初の期待以上の効果。実に効率的にテストができる。  

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