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電気炉焼成第1回目

 投稿者:窯の主人  投稿日:2018年 1月12日(金)23時09分0秒
  初めての電気窯焼成。結果的には灯油窯でのデータに基づく焼成セクションの設定が自分の予想通りとなり満足。灯油窯に比べて熱量が小さいという予想。トップ温度を低めにとってネラシを長くするという予想。これが当たった。そして、今までの15~6時間の焼成より長い焼成となった。織部、天目、黄瀬戸、信楽とゴチャ混ぜの窯で、何がどのように溶けるかのテスト。
灯油窯のような風合いがないだろうという予想は外れた。ちゃんと焼けば伝統釉でもそれなりになる。次回は黄瀬戸。黄瀬戸は一番難しい。まだ、手探りが続いている。成功を見るのはむしろ志野の方が速いかもしれない。
 
 

2018年の課題

 投稿者:窯の主人  投稿日:2018年 1月 3日(水)21時12分24秒
  体力と焼成合理化のため2017年末に電気炉に交換。4代目の窯となった。
今年はこの窯で志野を焼くことが最大の課題。何処を探しても電気炉で志野がうまく焼けた事例がない。“うまく焼く”とは自分なりに見て“志野が焼けた”と思えるかだ。到底本格的な穴窯で焼くようなものは焼けないとは思っているのでそこまでは考えていない。灯油窯では展示会入選作もあり、自分なりによく出来たという物でよいと思っている。
今年のうちにそれが出来るかが課題だ。
 

(無題)

 投稿者:毛六爺  投稿日:2017年10月27日(金)14時59分30秒
  昨日の社友会(関西支部会)で話のついでで遊芸人兄のグログ「月下美人」の投稿を披露していたら、対抗心を燃やした堀内氏が添付写真を取り出しました。一応報告しておきます(当人了承)
ブログコメント欄に画像を貼り付け出来ないのでこちらにしました。
本件返事不要です。
 

雑誌「陶遊」

 投稿者:窯の主人  投稿日:2017年 8月23日(水)10時21分28秒
  陶芸の専門誌「陶遊」の2017/秋162号に、陶芸財団主催の「抹茶茶碗コンテスト」に入選した作品が掲載された。この掲示板の2016.10.29の記事に載せた作品のうち、カイラギのでている志野茶碗だ。
怪しげな勧誘で掲載を薦める雑誌と違い、雑誌社の各地の展示会取材に基づく掲載なので“間違い”のないものだった。
 

暑中見舞い

 投稿者:窯の主人  投稿日:2017年 8月14日(月)00時00分40秒
  チビさん久しぶり。
最近は、ブログでほとんど用達しが済んでしまい、コッチはまさに陶芸一筋。それもかなり専門的なこととなりました。
今夏、いろいろ考えることがあり、窯を変えることにしました。ガス還元の出来る電気窯に変えます。体力的に楽になり、今より窯も小さめにして焼成回数を増やすつもり。炎の洗礼を受けない焼き物なんてあるものかとずーっと思ってきたのですが、近年は窯も改良され、電気窯でも還元焼成が出来るようになりました。
そんなわけで、暑いこともありここしばらく作陶を休んでいます。ただ、テスト焼成用の作品を沢山作っておかねばなりません。とにかく、今までの焼成データは役に立たないと思うからです。それにしてももう少し涼しくなってくれないものかと思っています。
 

久しぶりに

 投稿者:チビ  投稿日:2017年 7月17日(月)08時12分18秒
  掲示板が変わっていたので久しぶりに拝見。
odnからケーブルにしたので拝見できなかったのですね。
私同様の方もいるのではないかしら。
こんなに盛りだくさんのHPなのだからもう少し宣伝したらいいのでは
ないですか。
 

入選

 投稿者:窯の主人  投稿日:2016年10月29日(土)16時21分49秒
  ネットを徘徊していたら“抹茶茶碗コンテスト”なるサイトに当たり、何気なく2つほど出展したら2つとも“入選”通知が来ました。賞としては、大賞、美術館賞、優秀賞、奨励賞の次の一番下なれど、あったものを何気なく急遽出したわりに入選とは図らずも嬉しい。10/30で終わりだが、遠いのでその日のみ行ってみて、どんな団体かゆく調べて、出店策も持って帰ろうと思っています。  

第4回湘南陶友会展

 投稿者:窯の主人  投稿日:2016年 2月10日(水)21時14分54秒
  昨年入会した湘南陶友会展が2016/3/1から平塚美術館で開催されます。
詳細は、マイ・ギャラリーに紹介しています。
 

テスト焼成

 投稿者:窯の主人  投稿日:2016年 1月 1日(金)21時19分24秒
  陶芸材料店が次から次へと新しい長石や粘土を出すものだから、このところ作品作りよりもテスト焼成で2年ほどかかっている。それでもなかなか奥が深く楽しい。今までの知識が何だったのかと思うくらいだ。つまり、科学的にいろいろな素材を混ぜて分析値と同じものを作れても全くと言ってよいほど思ったとおりのものが出来ないということ。最も単純な素地土と長石、灰の反応で決まるということだ。
今年は、昨年陶友会にも入会したので何とか満足のいく作品を作ろうと思っている。
テスト作品はブログに載せてHPに掲載することは少なくなったが、それでも時々「作陶活動」に載せているのでご覧いただきたい。
 

信楽の感想

 投稿者:窯の主人  投稿日:2015年 6月 4日(木)15時50分27秒
  チビさん、お久しぶりです。このところお目にかかることも各なくなり、どうお過ごしかと思っていました。お元気のようで何よりです。
志垣についてはもう手の内に入っているのですが今回は油断しました。決して出来は悪くないのですが、自分では納得できないというところです。
4月以降6月までは作陶にはもっとも気分よい時季です。厚くなく、寒くなく、蚊もいなくて実に快適です。毎年、その時季にたくさん作って本焼き作品をためておくのですが、今年は出遅れています。年一回の作品展ではちょっと物足りないのですが、とりあえずは来年の作品展に向けて恥ずかしくない作品を今から作っていこうと思っています。
 

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