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投稿者:きはら
投稿日:2007年11月18日(日)15時33分50秒
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泥海こふき(元始りの話)、私も好きなのです。
芹沢さんが生涯の締めくくりとして著した一連の本の、最後の最後は、何の飾りも付けずに、聞いたまま、読んだままの「元始りの話」をもう一度書くという仕事でした。ある意味であっけないような結末だったのですが、それだけに、元始りの話が持つ大きな意味を改めて考えさせられました。
まるごと複写してウェブ上に公開するのは、法律的には、著作権法に抵触するのかもしれません。しかし、著者の意には適っている筈だと思っています。
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