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芹沢光治良さんは、90歳を過ぎてから、ほぼ毎年一冊の割合で、七冊の本を書かれました。
1)『神の微笑(ほほえみ)』
2)『神の慈愛』
3)『神の計画(はからい)』
4)『人間の幸福』
5)『人間の意志』
6)『人間の生命(いのち)』
7)『大自然の夢』
どれも、ノン・フィクションのような、随筆のような、小説のような、まあ、ちょっと、見方によっては「電波」が入った物語です。
最後の『大自然の夢』は、芹沢さんが、神から命じられて「元始まりの話」を書くという筋立てになっています。
この最後の本が出版された後、芹沢さんは96歳で他界されました。
「芹沢光治良文学館」というサイトに年譜や著作リストがあります。
http://www.hi-ho.ne.jp/kstudio/kojiro/
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