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ん?

 投稿者:ブコビッチ  投稿日:2007年 4月 2日(月)01時49分32秒
  ん?今日は何曜日?
目覚めたおれは全く曜日感覚がなくなっていた。
いやそんな冷静ではない。曜日ってなんだ?だれが決めた。しらねぇ。
月曜日、火曜日、水曜日・・・一週間ってだれが決めた。

毎日が日曜日、だれかが言った。そう、それすらもおれからに言わせれば愚問。毎日は毎日だ。日曜のうっぷん。サザエさん症候群がなんだ。
おれに言わせれば、日曜は焼酎日だ。焼酎を飲む。毎日飲むが焼酎日と今決めた。なんだそりゃ。酔ってる。

要は休み明けは憂鬱ってことか・・・平和を望む一体感より強い気がする。

「世界人類が日曜の0時に憂鬱でありませんように・・・」

そしてまた寝る。
 
 

ポーカーフェイス

 投稿者:曖昧モコ  投稿日:2006年12月20日(水)22時23分55秒
  俺は、ポーカーフェイスと呼ばれている。
いつのまにか、そう呼ばれるようになった。
1ヶ月ほど前、初めて降りた小さな駅で、立ち食いそばを食べた。
店員からつり銭を貰う時に言われた。
あなたは、ポーカーフェイスさんですよね。
世間的にも広く浸透しているみたいだ。

昼間は、サービス業をやっている。
電子レンジの故障に関する問い合わせセンターで働いている。
消費者の電話窓口だ。
2ヶ月ほど前、俺は、上司に呼ばれて、こう言われた。
君はいつも無表情で接客しているが、例え電話越しでも冷淡な態度は、お客様に伝わるものだ。と。
ポーカーフェイスと冷淡とは、少し違うものだと、俺は思っている。

俺は、2ヶ月半に一度、適当な美容室に入って髪を切ってもらう。
特に決まった美容室はない。
美容師は俺に話しかける。
お仕事何されていますか。
サービス業。
営業とかですか。
違う。
今日は天気悪いですね。
そうかもね。
好きな映画ありますか。
タイタニックかな。
やっぱり泣けましたか。
微妙だな。
そうして美容師は決まって最後にこう言うんだ。
髪型、お気に召さなかったでしょうか。
そんなことはない。

去年の暮れに女が出て行った。
朝、目が覚めるとトーストと目玉焼きが出来ていて、女は大きな荷物を抱えて俺の枕もとで仁王立ちしていた。
残りのものは捨てちゃって構わないから。
なんのことだ。
あたし、出て行く。
突然どうした。
あなた、何考えているのかわからないのよ。
たいして何も考えてないよ。
感情を表に出さないスタンスは否定できないけど、現場では通用しないものよ。
スタンスと思ったことはない。

夜の仕事は、賭博士だ。
今年で35年目になる。
俺は、ポーカーで勝負する。
古くからここに居座っている。
紺のスーツ、赤いネクタイ、ビジネスシューズで毎晩、賭博場に通う。
髪は特にセットしない。
席に着いて、葉巻を一口吸う。
さあ、ここからが勝負だ。
賭博場に集う連中は皆、俺をポーカーフェイスと呼ぶ。
5枚の札。
ハンド。
スリーカード。
ディーラー。
ベット。
スペードのエース。
休憩にサンドウィッチを食べる。
いつもどおりだ。
ゲームの流れもいつもどおりだ。
気分転換に外に出る。
夜遅くまで営業している本屋に入る。
初心者のためのポーカーのルールという本を開く。
俺は、ポーカーで勝ったことがない。
 

ペースメーカー

 投稿者:一銭五厘  投稿日:2006年12月15日(金)01時39分32秒
  おかしい。

契約では30km地点で棄権するということになっていたのに
35kmの給水所を過ぎてもなかなか棄権しない。

いったい何なんだ、こいつは?
契約を忘れたのか。

・・・ダメだ。もうついていけない。



優勝 エチョック(エチオピア) 2:08:45

優勝コメント
「私のペースメーカーが早々と棄権してしまって、ペースメーカーとしての仕事をすることが困難になってしまった。」
 

プリン・ア・ラ・モード

 投稿者:半蔵門  投稿日:2006年12月 9日(土)18時06分26秒
  降りやまない雨に苛立ちを隠し切れなくなった頃。
ワインを片手にラーメンをすすり、小説を読みふける男が視界に入った。
普段着野球を悪と見なしていそうなその男。
まず小説を読み、ラーメンをすすり、ワインを一口。
そして小説を読み、スープをすすり、額の汗を拭ってから、ワインを一口。
さらに小説を読み、ラーメンをすすり、ワインをすする。

その一切の無駄を排除した動作を目の当りにし、自分の世界が広がったことを感じた。
そして同時に、まだまだ広がる可能性があることも。


ラーメンを食べ終えた彼が、ワインのつまみになるものをと、プリンを追加注文した。

そのとき空には太陽が戻っていた。
 

ピースオブワールド

 投稿者:一銭五厘  投稿日:2006年10月21日(土)03時26分11秒
  私は、新品のゴミ袋を入れている袋
ちなみに10枚入りである。
ちょうど自分の子供が10人いるようなものだ。

もうかわいくてしかたない。
そして、これから私が何があっても守っていかなければならない。
それだけの覚悟はもちろんある。

そして、新しい生活が始まった。


だが、平和な時間はそう長くは続かなかった。

上からお呼びがかかり
1枚、2枚・・・と我が子とのつらい別れがやってくる。

なかなか出て行こうとしない者
覚悟を決めて勢いよく飛び出して行く者
ゴミ袋の性格によってさまざまである。

いずれにせよ毎回この時だけは本当にツライ。
しばらくの間涙が止まらない。

そして、時間は驚くほど早く流れて
最後の1枚との別れを迎えた。

驚くほど成長した我が子と
最近飲めるようになったばかりの酒を飲み交わしながら
思い出話に花が咲く。

しばらくすると呼び出しがかかった。
最後の別れのあいさつを済ませて
我が子を抱きしめた。

最後の1枚ということもあって
本当にツラかったが、もう覚悟は決めた。

そして、我が子も泣きながらゆっくりと出ていった。

が、次の瞬間
予想だにしなかったとんでもない事態となった。

我が子からお呼びがかかったのである。

一瞬の世代交代だ。
一気に立場が逆転した。


こうして私は、これまで自分が手塩にかけて育ててきた
我が子の中に入ることとなった。
 

パンダ

 投稿者:半蔵門  投稿日:2006年10月 7日(土)03時02分7秒
  朝目覚めると、パンダだった。
ジャイアントの方のパンダだった。

1ヶ月前から笹かまダイエットを続けていたのが原因だろうか。
それとも白黒ハッキリしない優柔不断な性格が災いしたのだろうか。

とにかく私はパンダになった。
それもジャイアントの方に。

試しに笹の葉を食べてみた。
堅く、青臭く、口の周りがなんかチクチクする。
牛丼が食いたい。オレンジ色好きの原因になった牛丼が。

それでも私はパンダなのだ。
色鉛筆いらずのパンダなのだ。

ひと休みしようと木に登る。
秋の夕暮れ、心地よい揺れが、都会の喧騒を忘れさせてくれる。

我輩はパンダである。
日本名はシロクログマ。
夢は庭付き一戸建て。
 

帽子が格好悪い

 投稿者:曖昧モコ  投稿日:2006年 4月17日(月)00時01分9秒
  世界『リアルグラウンド』

「自分のプレーに集中して、スコアが出ていけばいいと思います。」
大会2日目終了後の宮里のインタビューコメント。


世界『ネムリヒメ』

ひまわり畑の中を、自分の体型の崩れとレンアイの事を思いながら走り抜けたい。


世界『リアルグラウンド』

「首都圏域の銀行のATMが2時間停止しました。この事態で、銀行は・・・」


世界『ネムリヒメ』

格好悪い帽子を日よけに被りながら、アスファルトの上で溶けてゆくアイスクリームを眺めていて・・・


酔っ払いながら『ネムリヒメ』を語り、『リアルグラウンド』で生きるのか。
助けてよ。
 

別紙

 投稿者:一銭五厘  投稿日:2006年 4月 5日(水)00時29分56秒
  Q1 世界に誇れると思う日本ならではの由緒正しい言葉といえば?

  1.別紙  2.別添


Q2 「五郎」という名前に合うと思うのはどっちの苗字?

  1.別紙  2.別添


Q3 「別添」という言葉を使って説明する「別紙」と
   「別紙」という言葉を使って説明する「別添」
   より難しいと思うのはどっち?

  1.別紙  2.別添



以上、3つの質問を別紙派のPTA会長が、別添派の校長にぶつけて激しく罵っている。

「別紙と別添の違いも分からないくせに別添をナメるな!!」
 

武士道

 投稿者:パイナップル on the  ホットケ  投稿日:2006年 4月 4日(火)12時17分35秒
  武士道とは、
それは手に触れる姿や形はもたないが、道徳的雰囲気の薫りを放ち、今も私たちをひきつけてやまない存在であることを十分に気付かせてくれる。
(新渡戸稲造『武士道』より抜粋)

【主な武士の精神】
『義』…義とは、正義、正しい道のこと。
『勇』…勇とは、正しいことをすること。
『仁』…仁とは、「武士の情け」と言われているように悪に情けを
    かけること。
『礼』…礼とは、低くなること(自分を主張しない)。

そう、それは日本人が忘れかけている心
「武士道」をもったひと、魅力的だと思いません??
 

ビッグマウス

 投稿者:popsy_kuruma  投稿日:2006年 4月 3日(月)17時35分6秒
  かならず3R以内でKOする。
かならず、ワタシはやってみせる。
これは、断じてビッグマウスではない。
ワタシにしてみたら謙虚な方だ。
もし1Rと言ってしまえば、ニホンのお客サンが入らないだろう。
いずれにしても、ワタシはユーを9分以内にリングに寝かせるために、はるばる祖国からやってきたのだ。
と、なるべく迫力ある声と表情で、記者会見にいらっしゃるニホンのマスコミの方々に向かって、通訳して頂けるようお願いします。
 

バッテリー

 投稿者:一銭五厘  投稿日:2006年 4月 3日(月)00時33分59秒
  芳香剤と消臭剤を見ていたらふと気づいた。
なぜ勝てないのかを

自慢ではないがうちには、200km/hの球速を誇るピッチャーがいる。
さらに、200km/hの球速の球を捕ることができるキャッチャーもいる。

なのに、なぜ勝てないのか?


選手兼監督は可能だ。

ただし、投手兼捕手は不可能だ。



1994年6月 本山監督兼選手(投手兼捕手)の手記より抜粋
 

瞳孔

 投稿者:popsy_kuruma  投稿日:2006年 4月 1日(土)17時38分57秒
  君の目を見ていると、秋の夕暮れを思い出す。

君の目の中の秋の夕暮れは、温かい時代に存在していた空が地上を染めたオレンジだ。

とても泣きたくなってしまう優しいオレンジ。

君の瞳の中には、そのオレンジがいる。

金曜日、君に伝えたいことがある。

僕は、子供の頃、いじめれていた。

僕が、勝手に思っていただけかもしれないけど。

放課後に行われる草野球がたまらなく嫌だった。

だからと言って、草野球を断る勇気もなかった。

いつもライトを守らされた。

ライトから皆を見渡すとたまらなく寂しく感じた。

太陽が暮れるギリギリの線まで、僕らは草野球を続けた。

太陽が暮れるとデーゲームは終わってしまう。

だから、ギリギリの線にいる暮れない太陽は9回の裏を演出していた。

ライトから小さく見えるバッターボックスの後ろにそびえ立つ山際に近い空から、オレンジの太陽が子供たちを照らす。

カキーン。

バッターがボールを捉えた。

音には敏感だった。

オレンジの逆光を浴びてボールを見失っていても、それが、ライトに飛んできていることはわかった。

ただ、わかるだけだった。

オレンジの光が強すぎて、ボールが僕の視界に入った時には、ボールは既に僕の頭の後ろを越えていた。

必死にボールを追いかける僕の背中の方から、同級生の言葉が飛ぶ。

どうやら僕はのろまと呼ばれているらしい。

のろまだから、僕はライトを与えられているらしい。

ライトが、オレンジの光を浴びることを誰も知らないから、僕の頭の上をいつもボールが超えていく理由は誰も知らない。

それに、僕は本当にのろまかもしれないから、自信をもって皆に言い返すことができなかった。

つまり、勇気がなかった。

秋の夕暮れは、オレンジの逆光で、デーゲームの終わりを告げるサイレンだ。

金曜日、君に伝えたいことがある。

中央線の四谷駅を下りると、君はもういた。

「君に会えて、オレンジが、好きになりました。」
 

デルタブルース

 投稿者:一銭五厘  投稿日:2006年 4月 1日(土)12時18分7秒
  ついにヤツがやってきた。


もちろん例によって全米NO.1の看板を引っ下げて
しかもそれだけではなく総制作費に関していえば歴代最高という
とんでもないモンスター映画がいよいよ今日やってきた。

思い起こせば、3ヶ月も前から指定席を高いお金を出して予約して
1週間前からは、小学校の頃の遠足と同じように
興奮してほとんど眠れなかった。


そして、映画が始まった。

さすがに莫大な制作費がかかっているだけのことはある。
臨場感溢れる映像や音楽、どれを取ってもこれまでに見たことがない。
すぐに映画の世界があたかも現実の世界にいるような感覚に陥り
夢中になっていた。


が、急に違う波が押し寄せてきた。
それもものすごい勢いで。

しばらく闘ってみたが
もう完全に追い込まれた。

「えいっ。」

僕は席を立ち、1秒でも早く映画の世界に戻るべく
急いでトイレへと走った。

何とかギリギリのところで間に合った。
トイレに行くと15人分くらいはあるけっこう大きなつくりだったが
もちろん誰もいない。
そりゃあこんないい場面で抜け出すわけもないのだろう

僕は、入口から2つ目の便器の前に立った。

映画の興奮と走ったせいで少し手は震えて
まだ映画の余韻が覚めていない。

すると、1人の男がトイレに入ってきた。
ものすごくゆったりとした歩き方でとても落ち着いていて
あの映画を見ていたとは到底思えなかった。

男はゆっくりと僕の後ろを通り過ぎ奥の方へ進んでいたが
急に折り返して何かぶつぶつ言いながら
急ぎ足で出口の方へ向かって行った。
そして、その男がトイレからそのまま出て行くと思った瞬間・・・


衝撃が走った


何と僕の右隣に1つだけ空いている便器の前に立った。
もちろん僕の左隣は10箇所以上空いていて誰もいない状況である。
わざわざピンポイントでそこを突いてきた。



完全に現実の世界へ引き戻された僕はトイレを出ると
そのまま映画館を後にした。
 

漬け醤油

 投稿者:popsy_kuruma  投稿日:2006年 4月 1日(土)07時09分31秒
  「絶対に、漬け醤油を使ってくださいよ。」
「醤油の方が適している。適しているものを使う。」
「じゃあ、メニュー変えましょう。先生のおっしゃるメニューでは、納得しない生徒さんがいるかもしれない。」
「納得しない生徒がいることが大事だ。改めて原点を教える。料理を教える者が忘れかけている事だ。私がやらないで、誰がそれを教えるんだ。」
「講習料とのバランスもありますんで。」
「ばか者。原点を忘れているものに原点を教えるんだ。もっと、金をとってもいいぐらいだ。」
「酒のおつまみなら他にもありますよね。塩辛とか、漬物とか、厚焼き玉子とか。」
「だめだ。俺がつまみとして、今、食べたくないものを教えて、生徒と意思疎通がはかれるわけないだろう。」


料理教室 7月のメニュー

冷奴(4人前)
・豆腐(1丁)
・ねぎ(少々)
・かつおぶし(少々)
・醤油(小さじ2)
 

4゛月1日

 投稿者:一銭五厘  投稿日:2006年 4月 1日(土)02時20分47秒
  新しく赴任してきた校長が全校集会で言った所信表明のことば

「五十歩も百歩も大して変わらないのでみなさん安心して今年度もがんばりましょう」


せっかくの春休み中だというのに
わざわざ呼び出してまでこれが言いたかったのだろうか?

妙にひっかかる。
果たしてそうだろうか?

学校からの帰り道
そんなことを考えながらいつものようにヘリを呼んだ。
 

大英断

 投稿者:半蔵門  投稿日:2006年 3月31日(金)21時40分23秒
  彼はなぜ水色のスーツを選んだのか。
日本人的な感覚では、到底辿り着きそうもないその色を。

この謎を解くカギは一体どこに隠されているのか。
私はひとつの仮説を立ててみた。

彼の名は飯田雅夫、48歳。
妻と今年高校受験を控えた息子の3人家族。
都内で柔道教室を開いて早20年。
過去に五輪メダリストを4人輩出している、名門中の名門だ。

先週末の練習中、生徒の1人が全治1年の大怪我を負ってしまった。
彼は、指導者としての至らなさを詫びるため、その子の家を訪ねることにした。
謝っても許してもらえないかもしれない。
もしかしたら殴られるかもしれない。
さらに熱いお茶をかけられるかもしれない。
下手したら肥溜めに突き落とされるかもしれない。
ならば、それなりの対策を。

覚悟を決めたからこその水色。
どんな仕打ちも甘んじて受けよう。
このスーツに未練はない。

遠ざかる彼の後姿には、そんな決意が滲んでいた。
 

ゾロ目

 投稿者:一銭五厘  投稿日:2006年 3月30日(木)03時17分26秒
  人間には誰しも何かしらの番号を持っている。

1桁の正真正銘の単純明快な人間や
13桁の複雑怪奇な番号を持っているが為に
誰からも理解されずにそのまま死んでしまう人間も中にはいるが
基本的には5桁~8桁の世の中の大多数を占める人間社会の中で生きている。

ただし、その中には桁数こそ6桁と一般的だが、ゾロ目の人間というものが存在している。

このゾロ目の人間というものが時として、世の中をも根底から変えてしまうような
特殊な力を秘めている。

というのも、ゾロ目というのが非常にシンプルであり
見方によっては1桁とあまり変わらないようにも思えるのだが
シンプルなだけでなくさらにそこには桁数という深みが存在しているからだ。

シンプルな目線と深みのある目線が組み合わされば
直球と変化球をどちらも持ち合わせているのと同じように幅が生まれる。

そして、なんといっても客観的な目線が生まれてくる。
この客観的な目線を持ち合わせているということが
現代社会では絶対的な武器となることは今さら言うまでもないことだ。

こういったゾロ目の少数の人間が世の中の節目節目で活躍してきたのだろう

ただ、残念なことにゾロ目の人間というものがだんだん減ってきている。
それは、至って単純な話であり、ゾロ目の掛け算つまり子は
かなりの確率でゾロ目になりにくいということだ。

例えば、55×44=2420というようにゾロ目は掛け合わさると
それがゾロ目同士であってもゾロ目にはならない。
ゾロ目の子は生まれない。
これでは、ゾロ目の人間はどんどん減る一方である。


世の中からゾロ目の人間をなくしてはいけない。
ただし、ゾロ目の人間は決して交わってはダメだ。
 

 投稿者:写楽  投稿日:2006年 3月25日(土)00時57分58秒
  「零」と書いてゼロと読む。ゼロと書いて「零」。
見事な漢字変換。美しいと感じるのは私だけだろうか。
日本語の妙技。

しかし、ふと中国語の妙技も思い出した。
漢字しか使わない中国語はすべてを漢字化する。
グローバルを「全球化」
パフパフを「夾夾」=「挟挟」=はさむ、はさむ

中国人のプライドに万歳。
 

頭上

 投稿者:曖昧モコ  投稿日:2006年 2月28日(火)04時12分8秒
  拝啓
陰ならぬミスキャストに気づかされる劇春

おはようございます。
ラジオ体操に行けなくてごめんなさい。
昨日は、飲み過ぎて、目覚まし時計のセットを忘れました。
ところで、2週間前に頂いたメールの件ですが、
やっぱり了解という回答でよろしいでしょうか。
時間が経ってみると、否定する要素が見つからなくなりました。
でも、わかってください。
根本的には、違う路線で行きたいと思います。
路線は違えど、容認できることもある。それが、私の結論です。
私の路線は、なんとなくのものだし、今すぐに敷くものではないのです。
その辺をご理解頂いた上で、今は貴殿の意見にゴーサインなのです。
私が尊重した頭上の危険性については、可能性有りです。
ただし、今回に限っては、頭上の危険を加味しても、
貴殿の方針で便益が生じるのではないかと考えました。
便益?
便益は生じない。
アパートの真下で殴り合っても便益は生じない。
花瓶が落ちてくる可能性があるなら、尚更便益なんて生じない。
だけど、私はアーバンチャンピオンに出場します。
頭上から落ちてくる花瓶に当たることにびびっていては、
アーバンのチャンピオンとしてふさわしくないからです。
P.C. 最近「君が思い出になる前に」を唄ってと言われました。
 

自動削除メール

 投稿者:一銭五厘  投稿日:2006年 1月13日(金)01時04分42秒
   ある一定期間を過ぎたメールたちを削除して、容量が足りなくなるのを未然に防いでくれるありがたいのかありがたくないのかよく分からない自動削除メール


 そして今日、自らが自動削除されていく自動削除メールを目撃した。


 ついに子も立派に育って、世代交代が行われるような時代になってしまったのかと思うとなんだか熱いものがこみ上げてきた。
 

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