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nbyさん

 投稿者:エルトシャン  投稿日:2015年12月 7日(月)10時51分2秒
  裁判お疲れさまでした!
自己弁護での和解ではなく、判決での評価損勝ち取り見事です!
諦めずに最後まで戦ってよかったですね。
本当にご苦労様でした!!
 
 

すべて終わりました。

 投稿者:nby  投稿日:2015年12月 6日(日)16時58分4秒
  この度保険会社からの入金が確認されたのでご報告します。
約1年前に発生した0:10での追突事故で、修理費は約40万円。フレームへの損傷があったので評価損も発生しました。
もちろん相手の保険会社は支払いを拒否。まともな交渉すらなく裁判になりました。
当方は自己弁護にて修理費、代車代、評価損を含めて約80万円を請求。判決は修理費の10%の評価損を認め、約60万円の支払い命令という一部勝訴という結果となりました。
こちら含め多くの場所で情報を得ることが出来たのでがんばる事が出来ました。
ありがとうございました。
 

判決

 投稿者:エルトシャン  投稿日:2015年12月 1日(火)21時46分4秒
  先日、判決が出ました。優先道路における事故で過失割合は90:10でした。判例通りですが、判決理由に「ブレーキを踏んだ証拠がないので、前方不注意ありと認める」とあったところが納得いかず控訴予定です。
評価損は認められず。理由は年式と走行距離でした。高級車ですので、5年落ち程度でも評価損は認められる余地はあると思います。ここも控訴審で戦います。
ボディーコーティング費用も認められず。ここはあまり判例がなく、どう認めさせるかが難しいところです。知恵を振り絞って戦略を練りたいと思います。
今回は向こうの弁護士にしてやられた感じです。必ずリベンジして勝利を勝ち取ってやりたいと思います!
 

(無題)

 投稿者:エルトシャン  投稿日:2015年10月22日(木)00時02分37秒
  今日、ウエストロージャパン、という中央図書館クラスなら無料で検索できる凡例データベースで、過去に優れた判決を勝ち取った判例の担当弁護士が簡単に検索できてしまう現実を知ってしまった。すなわち、評価損裁判や過失割合裁判において、実際に勝訴を勝ち取ったことのある数少ない”できる弁護士”を簡単に見つけてしまうことができるということ。弁護士依頼したことがある人ならわかるはず、これがどれだけ大事なことか。皆さん、ぜひ参考にしてください。  

(無題)

 投稿者:エルトシャン  投稿日:2015年10月 8日(木)14時52分39秒
  評価損は慣れてる弁護士が少ないんですよね~。
トランクフロア、サイドメンバーやられてるなら、かなりの勝率で勝てそうな案件なんですがね(裁判なら)
 

評価損について

 投稿者:ベレッタ  投稿日:2015年10月 8日(木)12時08分33秒
編集済
  8月29日に信号待ちをしていたところに追突されました。
過失割合は0:100です。
ディラーに修理見積もりを依頼したところ、約65万の修理見積もり額が提示されました。
トランクフロアパネル交換やサイドメンバーの歪み等で事故車になるので、事故がない場合の買取額215万と修理後165万で50万の評価損が発生しました。
ニコイチでは無いけれど、そこまでの修理はやったことが無いので買い替えも検討し、相手の保険会社に評価損を補償しろと言ったところ、「評価損なんかありえない!!」との返答で話し合うつもりもないとの事で、あまりにも一方的な言い方に私の方で電話を切ってしまいました。
ネット上で交通事故専門のキーワードで弁護士を検索し委任契約は完了したのですが、物損の方にはあまり積極的ではないような弁護士で不安になってきました。

相手の保険会社も代理人弁護士を立ててきています。
向こうの言い分は、
車を売るのは勝手だが評価損は認めない。
修理をしないのなら代車を返せ。
修理費も60万までしか認めない。
こんな感じです。

仕方がないので修理はしましたが、示談にはなっていないので修理費はこちらで立替え払いをする予定です。

これでよかったのか教えて下さい。
 

いいね!

 投稿者:mits  投稿日:2015年 9月 9日(水)21時21分57秒
  mitsです。エルトシャンさんに「いいね!」を送ります!  

過失割合裁判その後

 投稿者:エルトシャン  投稿日:2015年 9月 9日(水)12時50分7秒
  ご無沙汰しています。
先日当事者尋問がありました。
担当裁判官から「GPSで測定された速度には誤差があるという主張ですが、衛星は一秒間に7.5周地球を回ります。誤差があるとは思えない」
「ドライブレコーダーの加速度センサーのグラフですが、あなたのブレーキ制動時は1Gと表示されています。1GはF1並みです。このドライブレコーダーは信頼できないのではないですか?」
と聞かれました。
裁判官には失礼ですが、ちょっとおたくっぽい個性的な方でした。1秒間に地球を7.5周するのは光です。衛星は1日に約2周です。F1のブレーキ時のGは4~4.5Gです。国産スポーツカーのハイエンドモデルはフルブレーキで1G程度です。
そんなことも知らないのかと驚きましたし、壇上から上から目線で堂々と間違っていることをえらそうに語る裁判官に心底呆れました。
裁判は裁判官によっても判決は変わるものです。運悪く変な裁判官に当たったら悲惨です。そういう時は諦めず、合議の上級審に控訴しましょう。mitzさんもそれで勝利を勝ち取りました。
私も頑張ります。一審の無知で態度の悪い裁判官に恥をかかせてやりたいと思います。

裁判は最後まで強い意志を持って戦い抜きましょう!
この戦いに妥協はいらない!
 

過失割合裁判

 投稿者:エルトシャン  投稿日:2015年 5月29日(金)23時43分35秒
  優先道路vs劣後道路の事故で、優先道路側の車両を無過失とした名古屋高裁の平22.3.31民事第4部判決の再現を目指して現在裁判中です。

毎度の裁判官からの不利な数字での和解提案(要は被告側に一定の配慮をしている)に嫌気がさしていますが、ひとまず地裁では90:10前後で判決が出そうな印象です。評価損の時は判決までこぎつけれなかったですから、これは大きな前進です!

で、次の目標は控訴です。担当弁護士もめんどくさがり嫌がりそうですが、それを乗り越えて高裁での審理に移れればこれまた一歩前進。高裁はいったことないので、一度くらいは行ってみたいですね。貴重な経験になりそうです。

そして万が一名古屋高裁の判例の再現ができれば、これは大きい。きっと判例タイムズにも載せてもらえるでしょう(?)。そうすれば、前回果たせなかった、同じ被害で苦しむ人たちに光を与える貴重な判例の一つとなるはずです。

それを目指してまだまだ頑張ります。高裁での判決は1年後かな~、気長に頑張りたいと思います。
 

埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人(警察学校長 副校長)を業務上横領で刑事告発

 投稿者:埼玉  投稿日:2015年 5月22日(金)23時43分9秒
  埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人(警察学校長 副校長)を業務上横領で刑事告発
http://ameblo.jp/womanrightsjapan/entry-11940703220.html
http://d.hatena.ne.jp/n1516e/20090930/1254256140





元埼玉県警察学校校長の田中三郎氏(元警視長)が、校内にある業者から校友会への上納金の一部の使途が不明だとして、当時の副校長らを
横領の罪で07/12/6付けで告発しました。(ホームページ掲載に当たり、一部仮名にしています)。PDFはこちら。
http://www.ombudsman.jp/policedata/071206.pdf

なお、田中氏の告発を「明るい警察を実現する全国ネットワーク」が支援しています。
また、今回の告発について、「市民の目フォーラム北海道」ページに原田宏二氏が述べています。http://www.geocities.jp/shimin_me/keisatukanren1.htm#19.12.8




・埼玉県監査事務局 平成18年度随時監査結果(平成18年6月30日公表)
http://www.pref.saitama.lg.jp/A32/BD00/kansa/kansakekkazuiji18.htm




・埼玉県警察
http://www.police.pref.saitama.lg.jp/kenkei/




・明るい警察を実現する全国ネットワーク
http://www.ombudsman.jp/akarui/
--


2007/12/07 14:51 北海道新聞
埼玉県警・警察学校で横領 元警視長が地検に告発
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/64669.html




2007年12月07日 朝日新聞
県警察学校 刑事告発、助成金問題の経緯
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000712070002




2007年12月7日 朝刊 東京新聞
【社会】『売店の納金流用』 埼玉県警元幹部 元警察学校長らを告発
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007120702070336.html




2007年12月7日(金) 埼玉新聞
「元校長らが横領」 元県警幹部が告発 警察学校助成金
http://www.saitama-np.co.jp/news12/07/02x.html




2007年12月7日1時10分 読売新聞
埼玉県警察学校の元校長、前任者ら3人を業務上横領で告発
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071206i418.htm?from=main4




2007年12月06日22時54分 朝日新聞
元警察学校長、埼玉県警幹部らを告発 業務上横領容疑で
http://www.asahi.com/national/update/1206/TKY200712060332.html




12月6日22時52分配信 毎日新聞
<埼玉県警察学校>元校長が前任校長らを業務上横領で告発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000156-mai-soci




2007年12月6日17時55分 ニッカンスポーツ
元警察学校長ら3人を告発
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071206-292127.html




2007.12.6 17:50 産経新聞
「売店に上納金を納めさせ、私的流用」と元警察学校長ら告発 埼玉
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071206/crm0712061750033-n1.htm


引用元: http://ombuds.exblog.jp/6695659

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埼玉県警察学校の元校長が前任者ら3人を業務上横領で刑事告発





たなか・さぶろう 1947年8月15日、栃木県生まれ。茨城県立古河第一高校卒。67年7月、埼玉県警巡査に採用される。寄居署長、少年課長、交通部理事官、西入間署長、越谷署長などを経て2005年警察学校長。趣味は読書(中国文学)。

 秋風が吹き始めた庭を眺めて、田中三郎(六二)は、自宅にいた。写真撮影をお願いすると、きまじめに背広、ネクタイに着替えてくれた。応援セットの向こうには、警察手帳をコピーした埼玉県警のエンブレムが飾ってある。

 「人に聞かれれば“自宅待機中”と答えています。誰が来ても、あるいは呼ばれても、いつでも対応できるようにです。あの日から警察の仲間たちとのつきあいは絶ちました。迷惑がかかっても因りますから。酒は一滴も飲んでいません。いざというときに不覚を取っ
てはいけないので」
 ひとつひとつの言葉を確認するように語る。


 二〇〇七(平成十九)年九月。田中は六十歳定年を半年残して、四十年間勤め上げた埼玉県警を退職した。三つの署長、警察学校長などを歴任し、階級は警視正だった。高卒のノンキャリアとしては、ほぼ最高の地位まで出世した。普通なら外郭団体の専務理事などに天下るのが通例だ。だが、再就職の斡旋はすベて断った。機関誌「秩父嶺」には、こんな最後のコメントを残した。


 「素晴らしい後輩の皆さんヘ。『警察職員は憂えず懼れず』。制服のときも非番のときも、家族とくつろいでいるときも、県民の方々が素朴に思い描いている格好のいい警察官、心から拍手を送りたくなるような強くて頼りになるお巡りさんを演じ続けて欲しいと願っています。『自ら反みず縮んば千万人と雖も吾往かん』(略)」


 田中が前任者の元警察学校長、元同副校長らを業務上横領の疑いで刑事告発したのは、この二カ月後の十二月六日のことだった。告発状などによると、元校長らは共謀して、警察学校内で売店を経営する会社から同校の親睦団体・校友会に対する助成金約百二十五万円を着服した。
 詳細を田中が語る。


 「〇五(平成十七)年三月。校長に着任して引き継ぎ書類を見るうちに、その事実に気付きました。四カ月ごとに校友会に入金されていた助成金が前年四月に突然消えた。事務員を事情聴取すると「校長の指示だからと言って副校長が持って行った』と。これは変だ」

 資料を集め、教職員から事情を聴いた上で本部に持ち込んだ。いずれは何らかの処分が発表されるものと考えていた。だが、待てど暮らせど動きはなく、それどころか田中はこの件に関する情報から遠ざけられた。
 不信感が募り、やがて憤りに変わった。
 「警察は公明正大に生まれ変わったはずではなかったのか」
 これに先立つ二〇〇〇年ごろ、全国の警察で不祥事が相次いだ。

危機感を抱いた国家公安委員会、警察庁は「警察改革」に着手。「警察改革要綱」をまとめた。田中自身も改革にかかわり、警察庁に出向後、二年間の九州管区勤務を経て古巣の埼玉県警ヘ帰ってきた。よもや、そこでこのような不透明な金銭処理がされているとは思わなかった。

 長い問、一人で悩んだ。見ないふりを決め込むこともできる。
 巡査の時代から、つらくとも楽しかった警察官生活の思い出が頭を駆け巡った。微罪で取り調べた被疑者が実は爆弾事件の全国指名手配犯で、本人に告白され、大騒ぎになったこと。警備訓練で山中を大汗をかいて走り回ったこと…。そうやって人生のすべてをつぎ込んだ県警を、“告発”することなどできるのか。


 だが、どうしても譲れなかった。生まれ故郷の栃木県藤岡町で農業を営んだ父は、郷土の英雄で足尾鉱毒事件と闘った田中正造翁を敬愛していた。口癖は「自分にうそをつくな」。そのせいか、田中は節を曲げるのが何より嫌いだ。


 地元の高校を卒業後、最初は憧れだった航空会社に入り、整備士の見習いになった。だが備品を持ち帰るなどの“不正”が横行する職場に嫌気がさした。「不正と対決できる仕事はないか」。そう考えて、第二の仕事に警察官を選んだ。


 巡査部長で警務部勤務のころ、上司の課長が公用車をひどく乱用していた。

やはり悩んだあげく、警務部長に事実を伝える手紙を書いた。手紙を官舎に届けたら退職しようと考えていた。長女を身ごもっていた妻は泣きじゃくって反対したが、止まらなかった。

このときは警務部長が「僕に任せてくれないか」とすべてをのみ込んで、改善してくれた。
 警部時代には、大手警備会社ヘ行政処分を執行する直前に上司からストップがかかった。

警備会社のトップと警察庁上層部に何らかの取引があったと直感し、徒手空拳で警察庁に乗り込んだ。キャリア官僚を相手に直談判し、「時期を遅らせただけだ」という文言を勝ち取った。

後に警備会社は「指示処分」を受ける事態となった。

 こうした経験から、田中は「警察とは想像していたよりずっと懐が深い組織だ」という感慨を持っていた。

そうした組織で働けることに誇りと喜びを感じていた。ところが、今度ばかりは、その信頼が裏切られたのだ。

 告発から一年半が経過した今年八月三十一日、さいたま地検は元学校長らを不起訴処分(嫌疑不十分)とした。

元校長らに現金が渡った事実は事務員の証言などから疑いようもなかった。

だが地検は「(元校長らが)不法に自分のものにしようとした意思が認められなかった」と説明した。
 「職員の飲食に使った」という元学校長らの説明は、金額などに不審な点が多かった。だが地検はお金の使途の詳細に言及することもなかった。


 田中を支える弁護士の清水勉は「百万円を超えるお金が職員の飲食に使われた形跡はない。仮にそうだったとしても、現金が副校長に渡った時点で犯罪は成立しており、お金を何に使ったかは、情状の問題であって、犯罪の成否の問題ではない」と地検の判断に疑問を投げかける。
 近く検察審査会への審査申し立てに踏み切るつもりだ。
 田中は語る。


 「三度警察学校に勤務して、この学校では教えられていないことが、ひとつあると知りました。それは本当の意味での“倫理”です。

『天知る、地知る、子知る、我知る』。警察官は何より清廉でなければならない。

また公務員には不正を告発する義務がある。

見て見ぬふりをするだけで、市民を裏切っています。

この一件が片付いたら、本当の意味での引き継ぎがしたい。それで晴れて退職です。その晩は、少し飲ませてもらいましょうか」
(坂本充孝、敬称略)

東京新聞 2009年9月28日号


こちら特報部 へこたれない人々 前任者を告発 元埼玉県警察学校長・田中三郎さん(62)
http://ameblo.jp/womanrightsjapan/entry-11940704291.html



http://ameblo.jp/womanrightsjapan/entry-11940703220.html

 

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