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評価損の示談成立までの修理代支払い

 投稿者:ayanami  投稿日:2017年 4月24日(月)22時01分30秒
  車の修理が終わって修理代が確定したので、相手保険会社に評価損を請求したいと思っています。
修理代は修理したディーラーに早急に払ってもらわないと困るのですが、保険会社は示談が成立してからではないと払えないと言います。
そうなるとディーラーの方が困るので、評価損の交渉が一ヶ月以上かかるようだと100万の修理代を自分が一時的に立て替えなくてはならなくなります。
しかもGWが入るので長引くこと必至です。
どうにか修理代だけを先に払わせる手段はないでしょうか。
評価損を請求して勝ち取った方々は、示談するまでの修理代の支払いはどうしたのでしょうか。
 
 

自分にあてはまる判例

 投稿者:ayanami  投稿日:2017年 3月26日(日)23時53分39秒
  先週末の3連休中に後ろから追突されました。
当方の過失割合は0です。
当方の車は現行フィットHVで、車両後部および左後方のフレームと充電池をガードしている枠までダメージを受けて事故車(修理歴あり)となってしまいます。
修理代は100万に達する見込みです。
事故車となる上にこれだけの修理で車両価値が大きく下がるので評価損を請求しようと思っています。
新車購入から3年4ヶ月経過しているので難しいかもしれませんが。
修理には3週間近くかかるので、修理が終わったら日本自動車査定協会から事故原価額証明書を撮ろうと思っています。
gooとカーセンサーで自分の車両と同型で登録時期が同じ車の修復歴ありと修復歴無しの差額も調べました。
あとは自分の車と同じくらいの価値で評価損を認められた裁判の判例があれば最低限の資料は揃うと思うのですが、当てはまる判例をご存じの方がいましたら情報をいただけないでしょうか。
またインターネットで探せるサイトがありましたら教えていただけると助かります。
まずは相手の保険会社に請求書を送り、認められなければ少額訴訟を考えています。
その際には自動車保険の弁護士特約で弁護士さんにサポートしてもらうことも考えています。
 

nbyさん

 投稿者:エルトシャン  投稿日:2015年12月 7日(月)10時51分2秒
  裁判お疲れさまでした!
自己弁護での和解ではなく、判決での評価損勝ち取り見事です!
諦めずに最後まで戦ってよかったですね。
本当にご苦労様でした!!
 

すべて終わりました。

 投稿者:nby  投稿日:2015年12月 6日(日)16時58分4秒
  この度保険会社からの入金が確認されたのでご報告します。
約1年前に発生した0:10での追突事故で、修理費は約40万円。フレームへの損傷があったので評価損も発生しました。
もちろん相手の保険会社は支払いを拒否。まともな交渉すらなく裁判になりました。
当方は自己弁護にて修理費、代車代、評価損を含めて約80万円を請求。判決は修理費の10%の評価損を認め、約60万円の支払い命令という一部勝訴という結果となりました。
こちら含め多くの場所で情報を得ることが出来たのでがんばる事が出来ました。
ありがとうございました。
 

判決

 投稿者:エルトシャン  投稿日:2015年12月 1日(火)21時46分4秒
  先日、判決が出ました。優先道路における事故で過失割合は90:10でした。判例通りですが、判決理由に「ブレーキを踏んだ証拠がないので、前方不注意ありと認める」とあったところが納得いかず控訴予定です。
評価損は認められず。理由は年式と走行距離でした。高級車ですので、5年落ち程度でも評価損は認められる余地はあると思います。ここも控訴審で戦います。
ボディーコーティング費用も認められず。ここはあまり判例がなく、どう認めさせるかが難しいところです。知恵を振り絞って戦略を練りたいと思います。
今回は向こうの弁護士にしてやられた感じです。必ずリベンジして勝利を勝ち取ってやりたいと思います!
 

(無題)

 投稿者:エルトシャン  投稿日:2015年10月22日(木)00時02分37秒
  今日、ウエストロージャパン、という中央図書館クラスなら無料で検索できる凡例データベースで、過去に優れた判決を勝ち取った判例の担当弁護士が簡単に検索できてしまう現実を知ってしまった。すなわち、評価損裁判や過失割合裁判において、実際に勝訴を勝ち取ったことのある数少ない”できる弁護士”を簡単に見つけてしまうことができるということ。弁護士依頼したことがある人ならわかるはず、これがどれだけ大事なことか。皆さん、ぜひ参考にしてください。  

(無題)

 投稿者:エルトシャン  投稿日:2015年10月 8日(木)14時52分39秒
  評価損は慣れてる弁護士が少ないんですよね~。
トランクフロア、サイドメンバーやられてるなら、かなりの勝率で勝てそうな案件なんですがね(裁判なら)
 

評価損について

 投稿者:ベレッタ  投稿日:2015年10月 8日(木)12時08分33秒
編集済
  8月29日に信号待ちをしていたところに追突されました。
過失割合は0:100です。
ディラーに修理見積もりを依頼したところ、約65万の修理見積もり額が提示されました。
トランクフロアパネル交換やサイドメンバーの歪み等で事故車になるので、事故がない場合の買取額215万と修理後165万で50万の評価損が発生しました。
ニコイチでは無いけれど、そこまでの修理はやったことが無いので買い替えも検討し、相手の保険会社に評価損を補償しろと言ったところ、「評価損なんかありえない!!」との返答で話し合うつもりもないとの事で、あまりにも一方的な言い方に私の方で電話を切ってしまいました。
ネット上で交通事故専門のキーワードで弁護士を検索し委任契約は完了したのですが、物損の方にはあまり積極的ではないような弁護士で不安になってきました。

相手の保険会社も代理人弁護士を立ててきています。
向こうの言い分は、
車を売るのは勝手だが評価損は認めない。
修理をしないのなら代車を返せ。
修理費も60万までしか認めない。
こんな感じです。

仕方がないので修理はしましたが、示談にはなっていないので修理費はこちらで立替え払いをする予定です。

これでよかったのか教えて下さい。
 

いいね!

 投稿者:mits  投稿日:2015年 9月 9日(水)21時21分57秒
  mitsです。エルトシャンさんに「いいね!」を送ります!  

過失割合裁判その後

 投稿者:エルトシャン  投稿日:2015年 9月 9日(水)12時50分7秒
  ご無沙汰しています。
先日当事者尋問がありました。
担当裁判官から「GPSで測定された速度には誤差があるという主張ですが、衛星は一秒間に7.5周地球を回ります。誤差があるとは思えない」
「ドライブレコーダーの加速度センサーのグラフですが、あなたのブレーキ制動時は1Gと表示されています。1GはF1並みです。このドライブレコーダーは信頼できないのではないですか?」
と聞かれました。
裁判官には失礼ですが、ちょっとおたくっぽい個性的な方でした。1秒間に地球を7.5周するのは光です。衛星は1日に約2周です。F1のブレーキ時のGは4~4.5Gです。国産スポーツカーのハイエンドモデルはフルブレーキで1G程度です。
そんなことも知らないのかと驚きましたし、壇上から上から目線で堂々と間違っていることをえらそうに語る裁判官に心底呆れました。
裁判は裁判官によっても判決は変わるものです。運悪く変な裁判官に当たったら悲惨です。そういう時は諦めず、合議の上級審に控訴しましょう。mitzさんもそれで勝利を勝ち取りました。
私も頑張ります。一審の無知で態度の悪い裁判官に恥をかかせてやりたいと思います。

裁判は最後まで強い意志を持って戦い抜きましょう!
この戦いに妥協はいらない!
 

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