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はじめまして!このたび、停車中に後方より相手方に衝突された(0:10)事故により
自分が受けた「評価損」に関して何とかならないかと情報収集していました所このサイト
を知りました。
当方過失0ですので、交渉はすべて自分が相手方の保険屋さんと行わなければなりません。
私の愛車は新車登録より9年が経過した軽自動車(なおかつMT車)ということもあり、
時価と修理代金の兼ね合いから評価損に関しては修理が完了し、納車されてからポツリと
物損担当の女子に「評価損はどのように処理していただけるのですか?」と尋ねました。
担当者の女子は「具体的な買い替え予定があり、下取り価格が提示されていた等の事実が
なければお支払はできない決まりになっている」との一点張りでした。
「車の修理状況(バックパネル交換・フロアパネル引張り)の事実のみで評価損が生じて
いることは明らかなのであり、買い替えの時期は損失額の算定基準を何時とするかのみ
に必要な要因ではないか」と穏やかに反論しましたら、次回からのお電話は男性から
掛かってきました。
男性はアジャスターだそうで、車好きな私は会話を楽しみながらも色々試みました。
まずは「買い替えの予定があったというならその証拠を提出して下さい。その上で検討
します」とおっしゃるので「証拠は第三者立会の下でのみ提示します。そもそも、民法
には見える瑕疵のみ修復すれば良くて、見えない瑕疵に関しては損失補填義務がないと
の規定はないのですから、買い替え予定の証拠を出さない事がお支払いただけない事の
根拠にはなりません」と返しました。するとアジャスターさんは「何の証拠もないのに
お支払はできません、だってそうでしょう!」と言ってきましたので、「とりあえず修理
代金(愛車時価-1万円)とレンタカー代金に関しては争いがないのですからその部分
のみについては示談をしても良いですよ。ただし、評価損に関しては別途協議と入れて
下さい。」と申しました。先日届きました承諾書には「ただし、人身・評価損については
別途協議する」と入っていました。3枚複写の用紙でしたし、このような示談書もあらか
じめ用意されているのかな?と思いました。
私の場合は弁護士特約を利用できるそうなので、評価損に関しては人身の部分の付帯として
今後、弁護士さんと相談していくらかでもいただければと思っております。
管理人様の奮闘記はヒントが沢山あり、参考になりました。今回相手方損保J札幌でしたが
承諾書を取り付けられないと修理費用やレンタカー代金にまで利息を支払わなければなら
ない事を逆手にとることでこのような条件付の示談を引き出せたのではないかと思って
います。有難うございました!
http://blogs.yahoo.co.jp/tottoko811
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